宮廷ロココ 手描きシルクのエヴァンタイユ

販売価格 81,800円(税込)
型番 Dec21-011
在庫状況 1








































































1800年代後期 フランス
フランスの高級サロン系アンティークフェアで買い付けました
19世紀 宮廷貴婦人のエヴァンタイユ(扇子)です。
手描きの優美なワトー画とその周りはふんわりリボンや薔薇の花かご、
アイボリーのハンドルと繊細なスパンコールが施され、
全て手仕事による丁寧な意匠が見られる特別感のある作品。
めくるめく舞踏会でレディがお目当ての紳士を見つけた時、
扇子をいったん閉じては再び開き、それを頬に当てたら「貴方が好き!」という意味だったとか。
当時の女性はなんと優雅な恋のアプローチの仕方をしたのでしょう。
舞踏会の扇子とはそんな役目を果たしていたといわれています。
経年から来る極僅かなダメージがありますが(画像をご参照下さい。)
おそらく現物はそれほど気になるものではありません。
扇子スタンド、プレートスタンドなどに立てて絵画のようにお飾りしたり、
キャビネットのコレクションにお迎え下さい。
(開いたサイズ)W40×D23.5cm/(閉じたサイズ)W21×D3×2cm
販売価格 81,800円(税込)
型番 Dec21-011
在庫状況 1

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